ミッション

suaは、文化芸術の分野で新しい価値を創造することを目指し、マネジメントと企画制作を行うアートプロダクションです。

従来のアートの境界を超え、メディアアートやサウンドパフォーマンスなど、新しい表現の場を開拓するアーティストや企画を支援します。アーティストをはじめ、専門家、組織と協力し、個々が持つポテンシャルを最大限に引き出せる環境を提供し、革新的な作品や活動の発信に貢献します。

カバー領域:

現代アート、メディアアート、サウンドアート 等

主な業務内容:

・マネジメント事業(企画制作、進行管理、事務局運営 等)

・ネットワーク事業(人材紹介、司会 等)

・コンサルティング事業(文化芸術関連事業、個別の社会的要望に応じた企画づくり 等)

 

 

 

メンバー

渡部里奈 | Rina Watanabe
アートマネージャー/パブリシスト/コーディネイター/エディター

周南市生まれ。1998年鳥取大学農学部(環境樹木学)卒業、2002年山口大学人文科学研究科修了。

山口情報芸術センター[YCAM]にてメディアアートやパフォーマンス、サウンドイベントのプロダクションマネジメントおよび若手アーティストのキュレーション等企画運営に携わる。2012年よりアートマネジメントを専門とするオフィス「supunitart」を主宰。アーティストとの協働、企画制作、広報、翻訳、リサーチ業務を行う。

2021年より大手企業にて若手アーティスト育成のための公募展の企画運営、新規事業の立ち上げに携わる。

2024年よりマネジメントオフィス「sua」を主宰。 主な活動として、作曲家、坂本龍一の大規模インスタレーション作品を紹介する展覧会(2018年:piknic/ソウル、2021年:M WOODS/北京、隅田川怒涛2021/東京、2023年:M WOODS/成都、2024年:東京都現代美術館)のプロジェクトマネージャーを務めるほか、真鍋大度(アーティスト、プログラマ、コンポーザ)のソロ活動のマネジメント・広報にも携わっている。

 

阿部一直 | Kazunao Abe
キュレーター/プロデューサー

1960年長野市生まれ。東京藝術大学美術学部藝術学科美学専攻卒。

1990~2001年キヤノン株式会社「アートラボ」: プロジェクト専任キュレーター。2003年~2017年山口情報芸術センター: アーティスティックディレクター、副館長。2019年〜東京工芸大学芸術学部教授。

2006年ベルリン「transmediale award 06」国際審査員。2009年台北「第4回デジタルアートフェスティヴァル台北/デジタルアートアワーズ」国際審査員、2014~16年「文化庁芸術選奨」メディア芸術部門選考審査員、2017〜2019年「文化庁メディア芸術祭」アート部門審査員、2017〜2019年アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)東京文化プログラム助成審査員。

近年のキュレーション業績:2018年 韓国国立Asian Cultural Center「第3回ACT Festival」ゲストディレクター「Otherly Space/Knowledge」展(カンジュ市)、2019年evala+鈴木昭男「聴象発景」展(丸亀市・中津万象園)、2023年 池上高志+新津保建秀+evala「Mind Time Machine II」(東京大学先端科学技術研究センター)、2023年 細井美裕+比嘉了「配置訓練」(長野県立美術館コレクション作品)など。

 

 

 

これまでの主な協働先(国内・海外)

*五十音/アルファベット順

株式会社アブストラクトエンジン
株式会社イースタンサウンドファクトリー
株式会社KAB
株式会社mmmmm
株式会社細尾
公益財団法人山口市文化振興財団
東京都現代美術館 [MOT]
山口情報芸術センター [YCAM]